全国たぬきケーキ生息マップ

閉店情報

2016年11月19日、神奈川県藤沢市湘南台のボナール洋菓子店湘南台店が閉店いたしました。
2015年12月31日、東京都品川区武蔵小山のプクリ(Pukuri)が閉店いたしました。
2015年12月15日、北海道浦臼町のアンデルセン(旧 小田菓子舗)が閉店との情報が食べログにありました
2015年11月30日、北海道北見市の羽前屋大通り店閉店というニュースが出ています。羽前屋の他の店舗は営業しています。
2015年3月31日、秋田県由利本荘市のとみや菓子舗駅前店が閉店いたしました
2015年3月30日、茨城県大洗の「コルン」も閉店したそうです。
※閉店情報をご存知の方おられましたらお知らせください

2014年7月17日木曜日

たぬき@森行朝日堂(徳島県阿南市)



徳島県阿南市、森行朝日堂の「たぬき(300円)」です。


森行朝日堂は阿南駅の西側商店街にある和洋菓子店。戦後に営業を始めたお店だそうです。

お店の説明もそこそこにケーキの話題に入りますけど、なかなか興味深い顔してると思いませんか、こちらのたぬき。


たぬきケーキフリークの皆様でしたら違和感あると思います。ええ、窪んでるところに目が無い。
多くのたぬきケーキは指でしゅっと摘んで鼻を作るんです。で、窪んだところに目をいれる。右上にあるスライドショーを見てもらうと分かると思います。
でも森行朝日堂のたぬきは窪みではなく、頭の上に目がついています。

福島の佐久間パン店さんにいるポンポコ、

衝撃的だった佐久間パン店さんのポンポコ

これも窪みに目が収まっていませんが、こちらはクリームが溶けて目が落ちるからではないかと憶測しています。
森行朝日堂さんのたぬきもそういう理由なんでしょうか。聞いてみ…

「これ、上向いているように見えるでしょう」

先に核心部分を答えられてしまいました。どうやらこれが標準の形らしいです。この形で作り始めて4,50年、ずっと変わってないとのこと。すごい!大変オリジナリティあるたぬきの姿に嬉しくなりました。

みんな上向いてる




どこか都会のほうに就職した方が帰省した際に「やっぱりこれじゃないと!」と言って買っていくそうです。個人的にはレア感のあるビジュアルのたぬきケーキですが、これに慣れ親しんだ地元の方々にとってはこれがスタンダードなのです。

ところで。
一つ食べたところで思いつきました。

「窪みに目をいれたらどんな顔になるんでしょう」

前述の佐久間パン店さんのときは実際に目の移植手術を試み、本来ある顔はいかなるものかを試したことがありました。作り手的には不本意かもしれませんが、他の店のように窪みに目があったらどんな顔になるか見てみたいと思いませんか?私は見てみたいです。

どきどき…

 どきどき…


 どきどき…


 どきどき…


…。
普通の、たぬきケーキでした。





たぬき
森行朝日堂
住所: 徳島県阿南市富岡町今福寺7-1
営業時間: 8:00~20:00(年中無休)


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