2013年4月23日火曜日

マンガ「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」のたぬケーキと大人への階段

とある漫画にたぬきケーキ描かれている、ということで買って読んでみました。

 
出典:小杉 光太郎 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。1 (4コマKINGSぱれっとコミックス) / 一迅社


おおほんとだ!

これは小杉光太郎さんの「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」という作品で、ローカルアイドルが主人公のいわゆる萌え4コママンガ。流川市という架空の都市で、ひょんなことからローカルアイドルになった主人公が、地元を盛り上げるために奮闘する話なんですが、その中で地元商店街にある商品として「たぬケーキ」が出てきます。これ、どう見ても千葉県流山市 ケーキハウス エーデルさんのたぬきですね。

このコマのあとに実際に食べるシーンがあるんですが、頭だけ食べたり、縦に割いたりと残酷に食べる描写が描かれてました。素晴らしい。残酷に食べる、これぞたぬきケーキを食べる醍醐味の一つだと思います。頭だけ噛られたり、手足を折られたり。残酷に食べられるのは、たぬきケーキのみならず、動物を象ったお菓子の持って生まれた宿命というべきものでしょう。

幼い頃、初めてたぬきケーキを食べたときは「かわいい」と「あまい」しか感じなかったと思います。しかし、成長するにつれ、顔を崩して食べることに、怖いような、少しワクワクするような、変な感情を抱くようになります。「罪悪感」と「嗜虐心」。意味を知るのはまだ先のことですが、たぬきケーキを食べることで、知らないうちに大人への階段を1段のぼっているんでしょうね。

知りませんけどね。

嗜虐心

嗜虐心

振り返ってみれば嗜虐心ばかりで罪悪感の無い当ブログですが、ここはぜひ、お子様の情操教育に、たぬきケーキはいかがですか。


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